快眠を得るためには、
心地よい寝具を選びましょう。

その寝具に寝転がるだけで
癒されるような
そんな寝具に出会えたら
それはきっと
一生の宝物となることでしょう。

心地よい寝具とは
一般的には

 掛け布団は軽くて柔らかいもの
 敷布団は適度な硬さのあるもの

と言われています。

また、枕の高さはほどよいもの。

寝心地がいいかどうかというのは
心地よく眠るためには必要な条件です。

肌触りや使ってある素材などにも
ポイントを置いて
じっくりと選んでいきましょう。

それでは掛け布団・敷布団・枕について
その選びかたなどを紹介します。

・掛布団について
掛け布団は体に直接ふれるものです。
そのため肌あたりが柔らかく、
汗の吸収しやすいものがおすすめです。

また、寒い時期には
保温性の高いものを選ぶと
快適に眠れることでしょう。

羊毛や羽毛などで作られているものを選ぶと
軽くてここちよく
ぐっすりと眠れます。
寝返りが妨げられないという点でも
おすすめです。


・敷布団について
敷布団はあまり柔らかすぎるものは
おすすめしません。

寝ている間に
腰が沈み込んでしまい、
腰痛や肩こりの原因となってしまうことが
あるからです。

しかし、
あまりにも硬い敷布団も
寝心地の悪いもの。

適度な硬さの敷布団を選びましょう。


・枕について
枕を選ぶときには
一般的に高さをポイントとしたほうが
自分に合うものを探しやすいようです。

枕の好みは
体型や個人の好みによって千差万別。

自分好みの枕を作ってくれるところもあります。
そのようなショップを利用することも
1つの手ですね。

それでは具体的に快眠できる寝室とは
どんなものなのでしょうか。

1つづつみていきましょう。

・音について
昼間に比べて夜
は生活に関する音も少なくなるもの。

そのため、
昼間では気にならないような小さな音でも
妙に大きく
気になるものとなってしまうことがあります。

小さな音で寝付けない、

などという場合に
は家庭内での協力が不可欠となりますね。

また、
家の外の音が気になってしまう場合も
あることと思います。

そのような外からの音の場合は

 雨戸を閉めてみる
 カーテンを分厚いものにしてみる
 
などと工夫してみましょう。

2重サッシを導入するというのも、
外からの騒音にはかなり有効です。

・光について
みなさんのぐっすりと眠れる明るさは
どれくらいでしょうか。

個人差も大きそうですね。

一般的に安眠によい明るさは
なんとなく物が見える程度と言われています。

ただ
真っ暗でないと眠れない人、
豆電球がついていないとダメな人、
などなどその好みはさまざま。

つまりは
自分の好きな寝やすい明るさで
眠るということがポイントとなります。

そろそろ眠りにつこうかという頃には
部屋全体のライトは消して、
間接照明のみにし、
ゆっくりと
眠りやすい雰囲気を作っていくとよいです。

・温度や湿度について
眠るのに最適な部屋の温度は
夏の場合は25度、冬は15度と言われいます。

また、湿度は
どの季節も50%程度がいいでしょう。

冬場の暖房のつけっぱなしは
空気を乾燥させる原因となるので
やめたほうがいいですよ。
どうしても、というときには
加湿器と一緒に使うようにしましょう。


・雰囲気やインテリアについて
ぐっすりと眠るためには
寝室の雰囲気を落ち着いたものにしたほうが
いいでしょう。

原色のような刺激的な色は避けて、
ベージュやブラウンなどの
落ち着きのある色でまとめてみましょう。

また、
昼間に受けたストレスを思い出してしまうような
仕事関係のものなどは
置かないようにしましょう。

夜なかなか眠れない、寝つきが悪い、
などと悩んでいる方が多いようですね。

ぐっすりと心地よく眠るためには
寝る場所の環境が大切というのは言うまでもないことでしょう。

あまり明るすぎてもいけませんし、
うるさくても眠りの妨げとなりますね。
これは光や音が刺激となって脳に伝わってしまうから。

また、眠る場所の温度に気を使うことも大切です。

寒すぎたり暑すぎたりしてなかなか眠れないという経験は
だれにでもあることでしょう。

安眠のためには
部屋の温度やそれから湿度にも気をつけるといいですよ。

また、寝室の雰囲気やインテリアなどに配慮することも
安眠へのポイントの1つ。

落ち着いていい気分になるようなインテリアを心がけると
快眠&安眠への近道となります。